Automater を利用してFinder に項目を追加
参考にさせていただいたのは以下のページ。基本的な作業内容は同じなのですが、Automater の表現が一部変化していたので当記事しています。 Finder のコンテキストメニューに「Visual Studio Code で開く」を追加する まずはAutomater を起動。起動すると以下のような画面が現れますが、ここで「クイックアクション」を選択します。参考記事ではここが「サービス」なっていたのですが、名称が変更になったようです。
次に一番左のユーティリティからシェルスクリプトを選択肢、右側にドラックします。
右上の項目も設定します。四角で囲んだ部分のように変更してくだい。
先程ドラックした際に現れたパネルにも設定が必要です。下の図のように入力の引き渡し方法を変更した上で、以下のコードをペーストしてください
for f in "$@"; do
open -a 'Visual Studio Code' "$f"
done
ここまでで作業は完了。最後にメニュー > 保存 で保存を行いましょう。保存名がFinder に表示される名称となりますが、僕は「Open with Code」としておきました。
以上ですべて完了です。Finder 上で右クリックしてサービスの項目をのぞくと「Open with Code」がついかされています。これでFinder 上から直接VScode を開くことができるようになりました。
Automater 上で設定したのはちょっとしたシェルスクリプトのみ。いろいろと応用ができそうです。